使用方法

専用使用

※事前に予約して使用する場合

  • 使用月の3ケ月前から、予約ができます。

    (例)4月に使用したい場合は、1月から予約可能。

  • 原則、毎月1日に先着予約受付を実施します。

    ただし、1月及び大会等の開催予定によっては、1日に実施できない場合もあるため、予めホームページ等でご確認ください。

    なお、先着予約受付終了後の予約受付は、総合体育館窓口のみとなります。

  • 毎月、先着予約受付の翌日より、アリーナ、弓道場(近的射場)については、四日市市公共施設案内・予約システムにて、仮予約ができます(事前にご来館のうえ、利用者登録が必要です)。

    ※多目的室、会議室、弓道場(遠的射場)、トレーニングルームについては、空き照会のみ可能です。予約する際には、総合体育館窓口までお越しください。

  • 一般公開の予定を調整する関係上、専用使用の予約可能期間は、下記の通りです。

    アリーナ:先着予約受付開始月の10日頃まで

    弓道場、トレーニングルーム:先着予約受付開始月の20日頃まで

  • 電話、FAX、メールによる予約はできません。

  • 予約の流れについては、こちらをご確認ください。

    四日市市総合体育館予約受付書
  • 物品の販売行為等を行いたい場合は、事前に総合体育館管理事務室へお問合せください。

    行政財産使用許可申請書
    販売(配布)行為の使用許可申請書
    販売(配布)行為誓約書
    総合体育館平面図

一般公開(個人使用)

※あらかじめ設定された種目を行う場合

  • 専用使用の予約が入らなかった時間帯を、市民の方々の気軽なスポーツ参加の促進を目的に、一般公開しています。

    開催日時・種目については、こちらをご確認ください。

  • 一般公開は、アリーナ(バレーボール、バスケットボール、バドミントン、卓球、ソフトバレーボール)、弓道場(遠的については、弓道及びアーチェリー)及びトレーニングルームで実施しています。

    なお、ボール、ラケット等の用具類は各自でご用意ください。

  • 使用料については、こちらをご確認ください。

  • 一般公開は、事前の予約はできません。

    窓口での先着順となります。

一般公開(個人使用)

共通

  • 施設内は、火気厳禁並びに禁煙です。

  • 貴重品等の盗難事故には、一切責任を負いません。

    貴重品ロッカーを利用するなど、各自貴重品の管理には十分注意してください。

  • 危険物の持ち込み・ペット同伴での入館はできません(補助犬は同伴可)。

  • 着替え等を行う場合は、更衣室(ロッカー無料)をご利用ください。

    なお、更衣室は屋外運動施設、中央緑地利用者も利用できます。

  • 館内エントランス・通路での練習やボール等の使用は禁止です。

  • 施設内での飲食は、所定の場所でお願いします。

  • 敷地内または施設内において、許可なくポスター・チラシ等の掲示や配布、物品の販売行為等を行うことは禁止です。

  • 使用当日は、最初に受付を行い、施設を使用してください。

  • 使用を許可された場所以外には、無断で立ち入らないでください。

  • 使用時間は、準備から後片付け、清掃を含めた時間です。

  • 使用した器具及び備品等は、必ずもとの位置に戻してください。

  • 施設内及び敷地内で発生したごみは必ず持ち帰ってください。

  • 設備、器具及び備品等を損傷、汚損、紛失した場合は、直ちに受付または管理事務室までご連絡ください。

  • 次の事項に該当する場合は、使用を中止することがあります。

    1. (1)許可された使用の目的または条件に違反したとき
    2. (2)施設や設備などを損傷または滅失する恐れがあると認められたとき
    3. (3)他人の迷惑となる行為を行ったとき
    4. (4)法令や施設管理者の指示に従わないとき
    5. (5)その他公の秩序や善良の風俗を乱すと管理者が判断したとき

アリーナ・多目的室

  • アリーナ、多目的室内は土足厳禁です。

    必ず、室内用運動靴等に履き替えてからご使用ください。

  • アリーナ、多目的室内での飲食は禁止です。

    ただし、スポーツドリンク等による必要な水分補給は差し支えありません。

  • アリーナ、多目的室床面にテープを使用する場合は、事前に管理事務室までご相談ください。

  • 机、椅子を使用する場合は、必ずフロアシートを敷いてください。

弓道場

  • 弓道場の個人使用の条件は、下記の通りです。

    1. (1)弓道

      1. ①公益財団法人全日本弓道連盟による段位弐段以上の認許を受けた人は、単独で使用可能です。
      2. ②上記①の資格を有しない人については、上記①の資格を有する人の同伴が必要です。
    2. (2)アーチェリー

      1. ①経験者として、安全に射ることができる人は、単独で使用可能です。

        ※経験者とは、各種競技会出場経験者、高校・大学等での部活動経験者及び市主催のアーチェリー教室受講修了者等とします。

      2. ②上記①に該当しない人については、上記①に該当する人の同伴(ただし、未成年者を除く)が必要です。
  • 遠的射場は施設管理上、弓道とアーチェリーの同時併用はできません。

    各々の種目の実施可能日は下表の通りです。

    午前 アーチェリー 弓道 アーチェリー 弓道 アーチェリー 弓道 弓道

    ※毎月第2日曜日は、アーチェリーの実施日です。

  • アーチェリーについては、リカーブボウ、コンパウンドボウ共に使用可能です。

  • アーチェリーについては、シューティングラインを変えず、的を移動させ、距離(10m、18m、20m、30m、40m、50m)を調整してください。

トレーニングルーム

  • 小学生以下の場合は、中学生以上の同伴が必要です。

  • トレーニングルーム内は土足厳禁です。

    必ず、室内用運動靴等に履き替えてからご使用ください。

  • 一般公開時、炭酸マグネシウムは使用できません。

  • トレーニングルーム内での飲食は禁止です。

    ただし、スポーツドリンク等による必要な水分補給は差し支えありません。

会議室

  • 会議室からアリーナへ入る際は、扉の開閉について、アリーナ利用者に注意してください。

  • 壁に、掲示物を貼らないでください。

  • 大会議室の映像装置を使用する場合のケーブル等は、各自でご用意ください。

    なお、当館でも、HDMIケーブルは備えています。

    必要となった際には、窓口までご相談ください。